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株式会社弘立

高圧受変電設備の「低濃度PCB」処分期限が迫っています

  • 6月2日
  • 読了時間: 2分

高圧受変電設備(キュービクル)に使用されている 高圧トランス・高圧進相コンデンサには、製造年代によって 「低濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)」が含まれている場合があります。

PCBは環境汚染物質として厳しく管理されており、 低濃度であっても法律で処分期限が定められています。

■ 低濃度PCBの処分期限について

環境省の指針により、低濃度PCB廃棄物は 令和9年(2027年)3月31日までに処分完了する必要があります。

期限を過ぎると処分受け入れができなくなる可能性があり、 設備更新や撤去に大きな支障が出る恐れがあります。

■ 対象となる可能性がある設備

以下のような設備は、低濃度PCBを含む可能性があります。

  • 1960年代〜2000年代初期に製造された高圧トランス

  • 昭和〜平成初期の高圧進相コンデンサ

  • メーカー:東芝・三菱・日立・富士電機・ニチコン など

  • 過去に 絶縁油交換をしていない 機器

  • 設置から 20年以上経過している設備

「うちはどうだろう?」という場合、 型式・銘板の写真だけでも判定可能です。

■ 放置するとどうなる?

  • 処分期限を過ぎると 法令違反のリスク

  • 更新工事が必要になっても 処分先が確保できない

  • 事故・漏えい時の 環境リスク・企業責任が増大

  • 事業継続計画(BCP)上のリスクにも

■ 当社で対応できること

株式会社弘立では、以下の対応が可能です。

  • トランス・コンデンサのPCB含有有無の確認

  • 低濃度PCBの検査手配(採油検査)

  • 更新工事(トランス・リアクトル・コンデンサ)高圧受変電設備全般

  • PCB含有が認められた場合の処分手続きサポート

  • 現地調査・見積り無料

■ まずはお気軽にご相談ください

「うちの設備が対象か分からない」 「更新と処分、どちらが良いのか知りたい」 といったご相談も歓迎しております。

銘板写真を送っていただくだけで、 PCBの可能性や更新の必要性を無料で判定いたします。



 
 
 

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